トムセーブのレシピ

トムセーブ

さん提供
代表的なタイのイーサン地方の料理「トムセーブ」
タイ料理
トムセーブの写真
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)
3〜4枚

ポイント:厚め斜め切り
1~2本

ポイント:お好みの辛さで
大さじ3

大さじ3

適量

ポイント:辛さが足りなければ最後に調節
1L



1
水を沸騰させそこにレモングラスをいれ香りが出てきたら、ショウガスライス、コブミカンの葉、固形ブイヨンを加え再沸騰
2
そこへ豚肉を入れ丁寧にアクを取りながら中火で柔らかくなるまで煮る。
3
肉が柔らかくなったら乾燥トウガラシ、ナンプラー、レモン汁を加えかるく火を通し味が足りなければナンプラー、レモン汁で調節する
4
器に盛りパクチーを添える

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トムセーブのレシピの説明

トムセーブはタイ東北部の代表的なイーサン料理の一つで「煮る」を「トム」と言い、イサーンの方言で「おいしい」は「セーブ」と言います。シンプルな味付けにもかかわらずしっかりとした肉のうま味とハーブの味わい、辛みと酸味がさっぱりとしていて、大変美味しいものです。 タイ語で美味しいは「アロイ」といいますが、イサーンの方言を使って「セーーブ」と叫んでもいいですね。

しかも作り方はいたって簡単!

イーサン地方はラオス、カンボジアに面している地域になり、料理もラオス料理やカンボジア料理と共通点が多く、一般的なタイ料理とは違うアジアの郷土料理のような物です。

意外なことですが、元々、伝統的なタイ料理はそこまで辛くはありませんでした。タイ料理が辛くなったのはイーサン地方からの出稼ぎ労働者などが食べていた激辛イーサン料理が定着からです。辛い青パパイヤサラダとして有名なソムタムも実はタイ料理ではなくイーサン料理なのですよ。

そしてイーサン地方での主食はもち米「カオニャオ」になり、辛い料理をカオニャオと生の野菜をかじりながら辛みを緩和させながら食べるのです。辛い辛いとタイ料理を食べていたら、「辛い料理を食べながら水を飲むから、辛いのがおさまらないのよ! 生の野菜を食べなさい!」とタイの人に教えて貰いました。
トムセーブのレシピのコツ
肉のアクを丁寧にすくってあげるとスープの透明度が良くなります。
辛みのトウガラシの量と酸味のレモン汁はお好みで調節してください。
生のコブミカンの葉は日本で手に入りにくいかと思いますが乾燥でも〇。残念ながら代用できる葉がないのでもし手に入らなければ入れなくても大丈夫です!

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