サルサ・メヒカーナのレシピ

サルサ・メヒカーナ

さん提供
市販のトルティーヤ・チップスに沿えてサラダ感覚でどうぞ。ビールが進みます。
メキシコ料理
サルサ・メヒカーナの写真
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)
1個

ポイント:多少緑のところがあるものでOK
小1/2個

小さじ1/2

ひとつまみ

6〜7滴

小さじ1

1袋

ポイント:市販品 味付きのものでOK


1
サルサ・メヒカーナの手順画像0枚目
フライパンを中火にかけ、ほぐしたタマネギと赤パプリカを広げて表面を軽く焦がす。
香ばしさをつけるのが目的なので全体でなくてOK。しんなりしてきたら火を止める。
2
サルサ・メヒカーナの手順画像1枚目
パプリカの皮は固めなので、焼いたことではがれるところは取り除く。
材料をすべてみじん切りにする。フードプロセッサーを使ってもよいが、細かくしすぎには注意。
3
サルサ・メヒカーナの手順画像2枚目
2の中身を小鍋に移し、塩と砂糖、コリアンダーを加えてひと煮立ちさせ、火を止める。あら熱が取れたらタバスコとレモン汁を加えてよく混ぜる。
4
サルサ・メヒカーナの手順画像3枚目
器に盛り、市販のトルティーヤチップスを添える。チップスですくったり、上にのせたりして食べる。

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サルサ・メヒカーナのレシピの説明

アメリカ方面を旅行中に出会った、ビールの最高のお供「サルサ・ソース」と「トルティーヤ・チップス」。
あまりのおいしさに、滞在中にスーパーで買っては食べ続け、帰国時には日本にも持ち帰ろうと瓶入り製品を買ってスーツケースに入れたのですが、梱包と荷造りが甘かったせいで移動中にスーツケースの中で瓶が割れてしまい、周りの荷物をドロドロに汚してしまった苦い思い出があります・・・。

最近ではメキシコからのサルサソースを買えるお店も増えてきましたが、日本で手に入る材料で作れるので、自分で作ってみました。

旅行中に食べた「トルティーヤ・チップス」は、味が付いていませんでしたが、このタイプのチップスは日本ではなかなか入手できません。日本では、コンビニなどでスナック菓子として既に濃い味が付いた状態で売られています。
このレシピは、味付けトルティーヤ・チップスと合わせてさっぱり食べられるようにアレンジしたものです。

なお、サルサの他の種類に「サルサ・ベルデ」があります。ベルデは緑色の意味。
メキシコでは、ほうずきのような形をした緑色の「トマティージョ」を使って作ります。このレシピの材料のトマトを熟していない緑色のトマトに変えて作ると近いものができます。家庭菜園などから緑色のトマトが手に入ったときにはぜひ試してみてください。
サルサ・メヒカーナのレシピのコツ
固めのトマトを使う理由は、熟れたトマトはジューシーすぎて水分が多くなってしまうためですが、固めのトマトでも多少水分は出ます。もともとサルサソースはさらさらしたもので、全体を混ぜて水分ごと一緒に食べます。

本来はししとうではなくハラペーニョなど青唐辛子を使い、かなり辛めに仕上げます。しし唐では物足りなく感じる方、辛くてもOKな方はタバスコの量を増やしてみてください。

コリアンダー(香草、パクチー)は、フレッシュが手に入ればなおよいですが、今回は乾燥を使いました。乾燥品のコリアンダーには「実」を粉末にしたものと「葉」のみじん切りの2種類がありますが、このレシピでは「葉」を使います。

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