スリランカのポークカリーのレシピ

スリランカのポークカリー

さん提供
ほろっと崩れる豚肉、スパイスと酸味のバランスが新鮮です。
スリランカ料理
スリランカのポークカリーの写真
材料(3人分)
所要時間: (準備: 調理:)
200g

ポイント:バラ、ヒレなどお好みで。
材料A

小さじ1

ポイント:スリランカのカレー粉、ミックススパイスです。
小さじ1/3

小さじ1/2

小さじ2/3

材料B

小1/2個

ポイント:薄切り
1本

ポイント:みじん切り
小さじ1/4

大さじ2

200ml



1
スリランカのポークカリーの手順画像0枚目
トゥナパハをフライパンに入れて弱火にかけ、少し煙が出て色が濃く変わるまで炒ったら耐熱の容器に移し、粗熱を取る。材料Aの残りとともにすべて混ぜ合わせておく。
2
スリランカのポークカリーの手順画像1枚目
ビニール袋に、3等分(3人分なので)した豚肉とタマリンドペーストを入れて口を閉め、全体にからまるようにもみ込む。その後、1を加えてさらにもみこむ。
3
スリランカのポークカリーの手順画像2枚目
材料Bの玉ねぎと青唐辛子を刻み、にんにくとしょうがもすりおろしておく。
4
スリランカのポークカリーの手順画像3枚目
鍋にサラダ油を入れて中火にかけ、材料Bの玉ねぎと青唐辛子を入れてしんなりするまで炒めたのち、材料Bの残り(水以外)を加えて炒める。
5
スリランカのポークカリーの手順画像4枚目
にんにくやスパイスの香りが立ってきたら2の豚肉を加え、表面の色が変わる程度に火を通す。
6
スリランカのポークカリーの手順画像5枚目
水を加え、蓋をして弱火で1時間以上煮て完成。
圧力鍋の場合は、沸騰してピンが上がってから約15分煮たのち、火からおろして鍋のピンが自然に降りるまで待って完成。

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スリランカのポークカリーのレシピの説明

スリランカのカレーに使われる香辛料には、インドや日本の黄色いカレー粉の主成分であるクミンが入らず、ターメリックの分量も少ないため、いわゆる「カレー風味」はほとんどしません。見た目も褐色で、タマリンドやゴラカの酸味が効いたシチューのような仕上がりのものが多いです。
今回はより「シチュー」っぽく作ってみたらどうかと考え、塊肉を大きく切って使ってみました。

豚肉や牛肉を食べないインドではお肉を使うカレーは珍しいようですが、スリランカ料理のレシピには豚肉、牛肉、鶏肉、羊肉といったカレーがあります。ただし現地のスリランカの一般家庭では日常お肉を食べることは少なく、野菜料理が多いそうです。お肉のカレーはごちそう料理として作られるようです。
スリランカのポークカリーのレシピのコツ
工程6で加える分量の水は、先に肉を取り出したあとの1のビニール袋に入れて、口をしっかり閉めて振って、袋に残ったタマリンドペーストとスパイスをすべて洗うようにして鍋に加えるとよいです。せっかくの材料、無駄なく有効に使いたいですよね。
材料Aのスパイスは、分量が少なく扱いづらい場合は、数回分をまとめて調合しておき、必要な分だけ使うのもよいです。

お肉は、部位は何を使ってもそれぞれおいしくできます。しっかり煮てあるのでほろっと崩れて、これだけ食べても、崩してごはんとよく混ぜて食べてももおいしいです。
今回はヒレ肉の塊を使いましたが、もっと手軽にカレー用としてカットされて販売されている豚肉を使ってもおいしくできます。
このレシピの分量は少なめに感じるかもしれませんが、実際に写真のような野菜のお惣菜とごはんに沿えて一緒に食べてみると、充分すぎる分量です。

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スリランカのポークカリーに必要な食材

今回はこれを使いました

タマリンドペースト


ターメリック


ブラックペッパーパウダー




玉ねぎ


青唐辛子


シナモンパウダー


サラダ油


カートに商品が入りました