コットゥ・ロティのレシピ

コットゥ・ロティ

さん提供
スリランカで親しまれている地元料理。小麦粉の生地を刻んで使い、香ばしく炒めて仕上げます。
スリランカ料理
コットゥ・ロティの写真
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)
材料A ゴーダンバ・ロティ

大さじ1/2

ひとつまみ

大さじ1


材料 B

1〜2枚

ポイント:粗い千切り
5cmぐらい

ポイント:粗い千切り
小1個

ポイント:薄切り
1/2かけ

ポイント:みじん切り
1/2本

ポイント:みじん切り
1個(70g)

小さじ2

小さじ1/2

2個

ポイント:うち1個分は、材料Aの残りを使うのでOK


1
コットゥ・ロティの手順画像0枚目
小麦粉の生地、ゴーダンバ・ロティを作る。
材料Aをボウルに入れて混ぜ合わせ、まとまったら台の上に移動させ、生地の表面がつるんとなめらかになるまで よくこねる。ラップをして1時間以上室温におく。
2
コットゥ・ロティの手順画像1枚目
1を適当な大きさにとりわけ、めん棒と手を使ってできる限り薄くのばす。油をひいたフライパンを弱火にかけ、伸ばした生地を軽く焼いたあと、細く刻む。
3
コットゥ・ロティの手順画像2枚目
野菜を刻む。キャベツとにんじんは粗めのせん切り、玉ねぎは薄切り、にんにくと青唐辛子はみじん切りにする。
4
コットゥ・ロティの手順画像3枚目
広めのフライパンを熱し、ツナ缶を汁ごとあけ、トゥナパハを加えて炒める。
にんにくを加えて炒め、香りが出たら残りの野菜と2を加えて炒める。かつおぶし、赤唐辛子、ブラックペッパー、塩を加えて調味する。
5
コットゥ・ロティの手順画像4枚目
材料を寄せてフライパンの一部を開け、溶き卵を流し入れてざっと火を通したあと、全体がよく混ざるように鍋を振りながら香ばしく炒め上げる。

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コットゥ・ロティのレシピの説明

小麦粉で作る「ゴーダンバ・ロティ」は、カレーと一緒に食べられるパンのようなものです。
またこの生地を細長く切ったものに野菜や卵で作った具材を巻き、表面を鉄板で焼いた「ロールス」や「ロティ」というスナックがあります。コットゥ・ロティはもともとは、このスナック用の生地を切り取ったあと残った端の生地を活用した料理と言われています。
現地では職人さんが、専用の幅広い包丁のような器具を両手に持ち、広い鉄板の上で材料をコトコト刻みながら、混ぜながら炒めていきます。その手さばきの見事さには目を奪われます。
コットゥ・ロティのレシピのコツ
本物の「ゴーダンバ・ロティ」は、強力粉のグルテンをしっかりと引き出すために100回以上台の上に打ち付け、寝かす時間も6時間など、かなりの手間をかけて作られます。
今回ご紹介する1と2の工程は、刻んで使うことを前提としたかなりの簡易版です。(なおもっと簡単に、市販のメキシコのフラワー・トルティーヤを刻んで使う方法もあります。)

鉄板や包丁を使わないので、現地で食べる味のようにはさすがにいきませんが、ツナと卵は相性がよいですし、トゥナパハの風味、唐辛子の辛味が利いていて、これはこれでたいへんおいしい料理です。
香ばしく仕上げられるように、ぜひフライパンをよく振って作ってみてください。

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コットゥ・ロティに必要な食材

今回はこれを使いました

砂糖




玉ねぎ


にんにく


青唐辛子


ブラックペッパーパウダー




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