アーユルヴェーダ・ダール・カリーのレシピ

アーユルヴェーダ・ダール・カリー

さん提供
スリランカの作り方で香り豊かに炊き上げる、ふわふわの皮付きレンズ豆です
スリランカ料理
アーユルヴェーダ・ダール・カリーの写真
材料(3人分)
所要時間: (準備: 調理:)
120g

ポイント:日本で市販されているレンズ豆のうち、緑色のものが皮付きです。
大さじ1

中1個

ひとつまみ

スパイス

小さじ1

ポイント:スリランカのミックススパイス。ガラムマサラ+コリアンダーで代用も可
仕上げ用

200ml

50ml

ポイント:ココナッツパウダー大さじ2+お湯50mlで溶かしてもOK
小さじ1



1
アーユルヴェーダ・ダール・カリーの手順画像0枚目
レンズ豆は軽く洗い、全体がかぶるぐらいのぬるま湯につけておく。
材料を切る。玉ねぎは薄切り、にんにくと青唐辛子はみじん切りにする。
2
アーユルヴェーダ・ダール・カリーの手順画像1枚目
鍋にサラダ油とマスタードシードを入れて中弱火で熱し、ぱちぱち弾けてきたら玉ねぎとにんにく、青唐辛子、赤唐辛子、カレーリーフを加えて全体がしんなりするまで炒める。
3
アーユルヴェーダ・ダール・カリーの手順画像2枚目
1のレンズ豆をざるにあげて水気をよく切り、2の鍋に加える。
「スパイス」の材料を加えて全体に絡まるように炒める。
4
アーユルヴェーダ・ダール・カリーの手順画像3枚目
水と鰹節を加え、沸騰したら弱火にして豆が柔らかくなるまで煮る。
5
アーユルヴェーダ・ダール・カリーの手順画像4枚目
豆が柔らかくなったらココナッツミルクと塩を加え、水分がほとんどなくなるまでさらに煮る。

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アーユルヴェーダ・ダール・カリーのレシピの説明

「ダール」とはレンズ豆のことで、スリランカでは日常よく使われる食材です。
スリランカの代表的な豆のカリー「パリップ」には皮なしのオレンジ色のレンズ豆を使いますが、この料理では皮つきの緑色のレンズ豆を使いました。パリップは、食べたとき豆の食感が少しざらっとしますが、皮付きの豆を使うこの料理はざらざら感はなくふわふわの食感です。

ちなみに「ダール」は、アーユルヴェーダ・トリートメントにも使われます。
私が滞在したスリランカのアーユルヴェーダ・リゾートでは、顔のパック剤として出てきました。まるで料理をするように、使う直前にダール豆、ローズウォーター、はちみつを混ぜて細かく砕くのだそうです。顔全体にたっぷり塗って20分ほど放置。ダールを取り除いたあとのお肌は、すべすべになっていました!
スリランカには、アーユルヴェーダの本格的な設備がたくさんあり、「アーユルヴェーダ・リゾート」と呼ばれるホテルに滞在すると、1日1〜2回のトリートメントが毎日つき、食事も3食医師の処方に基づくものが供されるといった、滞在期間ずっと「アーユルヴェーダ」に浸る体験ができます。
日本人旅行者はリラックス目的で4泊程度する方が多いようですが、病気の治療を目的として数週間〜数か月の長期滞在する方もいます。
アーユルヴェーダ・ダール・カリーのレシピのコツ
塩を加えるタイミングは「豆が柔らかくなってから」です。

なお、豆が柔らかくなってからは、あまり鍋をかき混ぜないでください。調理方法は「煮る」というより「炊く」の表現が近いと思います。
かき混ぜると豆はすぐ煮崩れて、「つぶあん」のようになってしまいます。そうなれば失敗です。(味はおいしいのですが)この料理の特徴である食感が変わってしまうほか、見た目の点でも劣るように思います。

弱火で鍋を放置している間に、このカリーとごはんに沿える他の料理も十分用意できます。もう2種類ぐらいは何か用意すると、華やかにおいしく楽しめると思います。

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アーユルヴェーダ・ダール・カリーに必要な食材

今回はこれを使いました

皮付き乾燥レンズ豆


マスタードシード


サラダ油


玉ねぎ


青唐辛子


赤唐辛子


カレーリーフ


スパイス


クミンパウダー


ターメリックパウダー


コリアンダーパウダー


ココナッツミルク




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