スリランカのひよこ豆カリーのレシピ

スリランカのひよこ豆カリー

さん提供
美容によいひよこ豆を使ったアーユルヴェーダ式カリーです。
スリランカ料理
スリランカのひよこ豆カリーの写真
材料(4人分)
所要時間: (準備: 調理:)
100g

ポイント:煮る前に水につけて一晩おく
1/4個

1/4個

材料A

大さじ1

小さじ2

小さじ1/2

小さじ1/4

ひとつまみ

ポイント:手で揉んでざっと砕いておく
材料B

小さじ2/3

大さじ3



1
スリランカのひよこ豆カリーの手順画像0枚目
ひよこ豆は軽く洗って一晩水につけておいたあと、下ゆでする。
水とともに圧力鍋に移し、中火にかける。沸騰してピンが上がったら火を弱めて約5分。火を止めて、そのままピンが下がるまで待つ。
2
スリランカのひよこ豆カリーの手順画像1枚目
材料を切る。
玉ねぎは薄切り、青唐辛子はみじん切り、トマトは粗みじん切りにする。
3
スリランカのひよこ豆カリーの手順画像2枚目
別の鍋にサラダ油を入れて中火にかけ、マスタードシードがはじけ始めたら、玉ねぎと青唐辛子を入れて炒める。しんなりしたら火を弱め、材料Aのスパイスを加えて香りが立つまで炒める。
4
スリランカのひよこ豆カリーの手順画像3枚目
1の鍋から網じゃくしなど使って豆をすくい、3の鍋に加える。さらにゆで汁から300mlも加え、鰹節とトマトも加えて煮る。
5
スリランカのひよこ豆カリーの手順画像4枚目
豆が完全に柔らかくなったら、塩とココナッツミルクを加えてさらに煮る。水分の残り具合はお好みで。

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スリランカのひよこ豆カリーのレシピの説明

中近東からヨーロッパ方面でよく食されているチックピー、ひよこ豆、ガルバンゾー、チャナ豆、etc。さまざまな名前で呼ばれていますが同じ豆です。
炭水化物が多く、ビタミンE、ビタミンB群、鉄、亜鉛、葉酸といった美容と健康によい栄養素が豊富に含まれており、さらに調理の仕方によって食感が変わるため、活用範囲のたいへん広い食材です。
豆類はカロリーが低くヘルシーというイメージがあると思いますが、ひよこ豆は100gあたり374kcalと高めで、このこともあり食べ応えのある料理が作れます。日本国内では、ベジタリアンの方には主要食材として利用されていると思います。

この料理は、複雑なスパイスの風味、鰹節とココナッツでしっかりとした味付けになっており、ほっくりした食感の仕上がりです。
スリランカのひよこ豆カリーのレシピのコツ
最後に煮る時間の調整によって、仕上がりが変わります。水分が飛ぶまで時間をかけて炊くと、エキゾチックでスパイシーな煮豆のような仕上がりになります。
ごはんにかけて食するカリーにするときには、汁っぽい仕上がりにしても、どちらでもおいしいです。汁っぽい状態で食べてみてから、残りを煮詰めてみるのもよいと思います。

ココナッツミルクは、今回はパウダーを使いました。缶詰は1缶の分量が多いため、パウダーを都度お湯でといて使うのが便利かもしれません。湿気を吸いやすいので、私は計量した残りはすぐにしっかりと口を閉じ、冷凍庫で保管しています。使うときも直前に出してすぐ冷凍庫に戻します。こうしておくと、長い期間いつもサラサラのままで使えます。

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スリランカのひよこ豆カリーに必要な食材

今回はこれを使いました

玉ねぎ


青唐辛子


トマト


マスタードシード


サラダ油


クミンパウダー


ターメリック




ココナッツパウダー


カートに商品が入りました