スリランカの大根カリーのレシピ

スリランカの大根カリー

さん提供
いろんなスパイスの風味で大根がアーユルヴェーダ料理に大変身。
スリランカ料理
スリランカの大根カリーの写真
材料(3人分)
所要時間: (準備: 調理:)
250g

小さじ1/2

1/4個

1かけ

ポイント:みじん切り
材料A

小さじ1

ポイント:スリランカのミックススパイス カレー粉でもOK
ひとつまみ

小さじ1/2

小さじ1/2

 

大さじ1

200ml

大さじ3



1
スリランカの大根カリーの手順画像0枚目
たっぷりのお湯を沸騰させて、そうめんを茹でる。ゆで時間は製品パッケージの調理方法を参照。
2
スリランカの大根カリーの手順画像1枚目
茹であがったら冷水に取り、ざるにあげて水気を切ったあと、ひとつまみずつ平らなざるやすのこなどの上に丸く広げる。水気が切れて全体がそのまま固まるまで置く。
3
スリランカの大根カリーの手順画像2枚目
大根を5mm幅程度のせん切りにし、ボウルに入れ塩をまぶして10分ほどおく。水気が出たらざるに移してさらに10分ほど置き、水を自然に切る。
4
スリランカの大根カリーの手順画像3枚目
玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。
5
スリランカの大根カリーの手順画像4枚目
ビニール袋に材料Aを入れ、1の大根を入れ、空気を含ませて口を閉め、スパイスが全体にまんべんなくからまるようによくふる。
6
スリランカの大根カリーの手順画像5枚目
鍋にサラダ油とマスタードシード入れて中火にかけ、ぱちぱちはじけてきたら2を入れて玉ねぎがしんなりするまで炒める。
7
スリランカの大根カリーの手順画像6枚目
6に5と水を加えて煮る。沸騰したら火を弱め、大根が柔らかくなるまで10分ほど煮る。
8
スリランカの大根カリーの手順画像7枚目
お湯にココナッツミルクパウダーを入れてよく溶き、7に加えてさら水分が半量ほどになるまで煮て完成。
2のそうめんを添えてどうぞ。

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スリランカの大根カリーのレシピの説明

スリランカのアーユルヴェーダリゾートで食べた大根のカリーに近いものを作ってみたくなり、野菜のカリーのレシピを参考に作ってみました。
このカリーがリゾートで出てきたとき、ウェイターに「これは何?」と聞くと「ラディッシュ」という答えでした。「かぶ」なのか「大根」なのかはそこでは分かりませんでしたが、帰国してから作ってみて、リゾートのこの料理は「大根」だったと分かりました。

今回合わせたのはごはんではなく、ゆでた麺です。日本の「そうめん」にとてもよく似ていたので、今回は普通にそうめんを使っています。帰国後に調べたところ、スリランカで食されているこの見た目の麺は、米粉が原料で「ストリングホッパー」「イディアッパ」などと呼ばれているそうです。リゾートでは、わんこそばのような一口分ほどの麺を平らに整形したものが重ねられて出てきて、食べる分だけ自分の皿に取るのでした。これは上品だし食べやすい、と思いましたので、今回麺の扱い方はその方法でご紹介しています。

なお、そうめんはこの大根カリーに限らず、これまでご紹介したどのカリーにもよく合います。
スリランカの大根カリーのレシピのコツ
そうめんは、一束の分量にもよりますが100gぐらいの麺をゆでた場合、11〜12等分したぐらいの量を丸く整形すると、食べやすいと思います。麺がいったん固まったあとは、重ねておいても、食べるとき一つずつすぐにはがれます。
食べる分をお皿に取り、サンボルやカリーなどを上からかけて、よく混ぜて食べます。あちらでは手で食べるのが本式で、麺と具材も手でなら混ぜやすいのですが、ナイフとフォークが添えられていたリゾートでは、ナイフで麺を短く切りながらカリーなどの具材とよく混ぜ、フォークですくって食べました。麺はくっついて固まっているので、スパゲティのように具材とフォークで混ぜたりフォークに麺を巻きつけたりするのは難しいです。切ったほうが混ぜやすくて全体の味もなじみやすいです。

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スリランカの大根カリーに必要な食材

今回はこれを使いました



玉ねぎ


にんにく


カレーリーフ


シナモンパウダー


ターメリックパウダー


ブラックペッパーパウダー


チリパウダー




サラダ油


マスタードシード


カートに商品が入りました