スリランカの朝食パンケークのレシピ

スリランカの朝食パンケーク

さん提供
クレープのようなふわふわの生地におかずをのせて、巻いて食べます
スリランカ料理
スリランカの朝食パンケークの写真
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)
材料A

大さじ4

2個

小さじ1/4

 

大さじ4



1
スリランカの朝食パンケークの手順画像0枚目
赤たまねぎをみじん切りにする。
2
スリランカの朝食パンケークの手順画像1枚目
ボウルに材料Aを要り手泡立て器でなめらかになるまでよく混ぜる。そこへ牛乳を加えてのばす。
3
スリランカの朝食パンケークの手順画像2枚目
直径20cmのフライパンを弱火で熱しココナッツオイルをひく。余分な油はキッチンペーパーでふいておく。
大さじ2程度の2をフライパンに流し、素早く全体に広げる。ふちに焦げ目がつきはがれてきたら両手でつまんでひっくり返し、30秒ほど焼いて皿に取る。
4
スリランカの朝食パンケークの手順画像3枚目
3のオイルが染みたキッチンペーパーでフライパンをふき、細かいくずも取り除いてから次の生地を流す。この要領でプレーン生地を4枚焼く。
焼けた生地は上に重ねていってOK。
5
スリランカの朝食パンケークの手順画像4枚目
5枚目からはたまねぎ入りにする。残りの生地に1のたまねぎを加えて同様に4枚焼く。
6
スリランカの朝食パンケークの手順画像5枚目
焼きあがった生地の粗熱が取れて、ふちのパリパリ感がやわらいだら、端から細く巻く。1人分プレーン2本、たまねぎ入り2本ずつお皿に並べ、カリーやサンボル、サラダなど数種類のおかずを添える。

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スリランカの朝食パンケークのレシピの説明

「スリランカでは、3食カレーを食べるのが基本」と聞いて、朝にカレーを食べる
ということがイマイチ想像できなかったのですが、旅行先で朝食にカレーを食べてみて納得しました。朝には、ごはんではなく、今回ご紹介したパンケークやロティなどと一緒にカリーを食べるのです。パリップ(レンズ豆のカリー)など野菜のカリーに、ゆでただけの豆やココナッツを削っただけのもの、サラダのような和え物に辛みのアクセントとなるサンボルが添えられて、軽くあっさりと食べられるものでした。

このパンケークの食べ方は、巻いてあるものをいったん広げて、好きなものを乗せてからまたくるくる巻いて、端から一口ずつナイフとフォークで切っていただきます。お好み次第ではありますが、のせるものを欲張りすぎると巻きづらく、食べづらくもなるので、あまりのせすぎないようにするとよいと思います。
スリランカの朝食パンケークのレシピのコツ
薄力粉は分量が少ないこともあり、ふるう必要はありません。先に塩と一緒にボウルに入れて、液体を加える前に泡立て器で全体に空気を含ませるように混ぜればそれでOKです。
生地の感触と焼き方は、クレープを焼く要領と全く同じです。ひっくり返すタイミングの目安は、端に薄く焼き色がついてフライパンからはがれてきた頃です。竹串などを使ってふち全体をフライパンからはがし、両手で持って全体を一気にはがしてそのままひっくり返します。こうすれば破れることはありません。

5の工程で入れるたまねぎは、食感と味のバリエーションのために入れました。なくても結構です。また、たまねぎの代わりにココナッツファインをお湯でしめらせてふやかしたものや、刻んだ青ネギを使ってもおいしくできます。

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