ケジャリー 英国のカレーピラフのレシピ

ケジャリー 英国のカレーピラフ

さん提供
インドの影響を受けて英国に根付いた米料理
英国料理
ケジャリー 英国のカレーピラフの写真
材料(1人分)
所要時間: (準備: 調理:)
100g

ポイント:さば、サーモンなど。またはタラ
中1/4個

小さじ2

大さじ1

大さじ2

ポイント:パセリでもOK
1/4個分

2個



1
ケジャリー 英国のカレーピラフの手順画像0枚目
米は軽く洗い、沸騰したたっぷりの湯で約10分茹で、柔らかくなったらざるにあげて水気を切り、鍋に戻して蓋をし蒸らす。
2
ケジャリー 英国のカレーピラフの手順画像1枚目
玉ねぎとパクチーはみじん切りにする。
固ゆで卵を作り殻をむいて切っておく。
魚は骨を取り除きほぐしておく。
3
ケジャリー 英国のカレーピラフの手順画像2枚目
フライパンを弱火にかけてバターを溶かし、玉ねぎを入れて炒める。透き通ってきたらカレー粉を加えて1分ほど炒める。
4
ケジャリー 英国のカレーピラフの手順画像3枚目
グリーンピースと魚、塩、胡椒を加えて炒める。
5
ケジャリー 英国のカレーピラフの手順画像4枚目
1のご飯を加え、鍋をふりながらよく炒める。
全体にカレーの色が行き渡ったら生クリーム、パクチー、レモン汁を加えて炒める。
6
ケジャリー 英国のカレーピラフの手順画像5枚目
お皿に盛り付け、ゆで卵を上に並べ、お好みでさらにパクチーを散らして完成。

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ケジャリー 英国のカレーピラフのレシピの説明

インドの影響を強く受けた歴史のあるイギリスには、インド料理が現地に伝わり独自発展を遂げています。この料理もインド米料理「キチュリ」がベースになってイギリスで変化した料理と言われています。
カレー粉で調味するところがインド、バターや生クリームを入れるところがいかにも欧風、魚とグリーンピース、そしてゆで卵を飾ることもこの料理の特徴です。

現地のトラディショナルな作り方では、魚は燻製にしたタラを使います。日本では、手に入る燻製の魚か、燻製がなければ生のタラを茹でて使う作り方もあります。スモークサーモンを使うレシピもあります。今回は東北の一部地方で夏の時期に出回るさばの燻製ぼやぶし(なまりぶし)を使ってみました。きつめのスモーク風味とカレー風味のバランスが絶妙なかんじに仕上がりました。

なおこの料理、本式にはタイ米ではなくインドのバスマティ米を使います。手に入るようならバスマティ米をぜひお試しください。
ケジャリー 英国のカレーピラフのレシピのコツ
使う魚のスモーク具合で、仕上がりの風味は大きく異なると思います。燻製がマイルドだとカレー風味がより際立ち、それはそれでおいしいです。
骨付きの魚の燻製を用意する場合は、身をほぐすときに小骨が残らないようにご注意ください。

パクチーまたはパセリはお好みですが、個人的には多めに入れたほうがおいしいと感じました。グリーンピースはこの料理の鍵となって主張していますので、冷凍でも缶詰でも、ぜひご用意ください。

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ケジャリー 英国のカレーピラフに必要な食材

今回はこれを使いました

グリーンピース


バター


カレー粉


パクチー


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