シンプルチャーゾーのレシピ

シンプルチャーゾー

ベトナムの伝統料理チャーゾーを簡単シンプルに仕上げました。
ベトナム料理

1
春雨を水でもどして、2、3cmに切る。
2
ボールにひき肉を入れて、粘りが出るまでよく練る。
3
2に1の春雨、ニョクマム 、塩コショウを入れよく混ぜる。20等分する。(または、40等分)
4
ライスペーパを水に浸して、固めに戻し、半分(または4等分)に切る。柔らかくなるまでちょっと置く。
5
半分に切ったライスペーパーの手前の方に3のネタをのせてネタの上に両脇をたたむ。
6
手前から中身が出てこないようにしっかりと空気を追い出しながらくるくるする。
7
160〜170℃ほどの油で巻き終わりを下にして入れ、中に火が通るまでじっくり揚げる。(ヤケド、爆発注意。)一度、取り出して180〜200℃の高温でさっと2度揚する。(焦げに注意)
8
油をよく切って、生のハーブ、野菜、ヌクチャムやスイートチリソースと一緒に食卓へ。生の野菜たちと一緒にソースにつけていただく。

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シンプルチャーゾーのレシピの説明

ベトナム料理で有名な揚げ春巻きこと「チャーゾー」。生春巻きの皮で肉アンを包んで揚げたものです。揚げたてのカリッとしたライスペーパーがとっても美味しい逸品です。
シンプルチャーゾーのレシピのコツ
※今回は、簡単に肉と春雨だけですが、エビや干ししいたけ、たけのこ、人参など、また、ハーブなどもを入れても美味しいですので、ぜひアレンジしてみてください。
※今回は、1人前ライスペーパー半分の大きさの5本の計算で作ってみました。ライスペーパーを4等分する場合は、ちょっと小さめの形で1人8個分の計算で、3の工程のネタを40等分にして作ってください。
※お好みでヌクチャムやスイートチリソースを付けてお楽しみくださ。

シンプルチャーゾーの感想

ティラキタごはん部 
こんにちは、ティラキタごはん部です。チャーゾって本当に美味しいですよね。結構、簡単に作れるのですが、ただ、皮の戻しと揚げ作業が難題なんですよね。皮は、あまり戻し過ぎても戻らな過ぎてもうまく巻けない、そこの処の見極めが重要。戻し過ぎても破れない丈夫な皮も扱っていますのでそちらを使ってみてはどうでしょう?揚げは、なかなかカリっと揚がらない、いつまでも油に入れていると爆発したり、破れて中が出てきてしまったりと・・・今の処、2度揚げで一応、対応出来ますが、もっといい方法が見つかりましたら、こちらに書かせていただきます。冷凍は、したことがないので断言できませんが、出来ると思います。是非、試してみて、こちらにレポート書いてください。宜しくお願いします。
マシュー 
チャーゾーをホーチミンで食べましたが、ベトナムの揚げ春巻きって、なんて美味しいんだろうと思っていました。偶然にも作り方アップされてたので作ってみます。
ナカジィ 
初めて作りました。エビの代わりに桜海老、小葱を入れてみました。ただ、肝心な揚げるのを失敗しました。皮を柔らかくし過ぎました。なので"☆マイナス1"沢山出来たのですが冷凍保存は出来ますか?
キッチャリ 
チャーゾーって言うんですね。大好きで、時々作ります。いつも揚げに苦労しています。油の中で皮がくっついてしまい、上げる時には巨大な春巻きに…笑。そんなことないですか?みなさんどうされてますか?

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