いんげん豆とソーセージのカスレ

さん提供
南フランス、トゥールーズで食べた豆の煮込み料理♪
フランス料理
いんげん豆とソーセージのカスレの写真

いんげん豆とソーセージのカスレのレシピの説明

南フランスに滞在中、とあるレストランでランチを楽しみました。折角なので、フルコースを注文したのですが、友達が注文したコースのメインディッシュが『カスレ』でした。
少し分けてもらったのですが、その時は豚肉といんげん豆の煮込みで塩味メイン。

正直なところ、臭みがあり好みではありませんでした。

しかし、自分なりに作ることはできると思い、使い慣れた素材と、便利なトマト濃縮ペースト瓶を使用!

旨味がたっぷり、これは美味しい。食パンにチーズや目玉焼きをのせて、クロックマダムと合わせてフランスの家庭料理っぽいワンプレートも良いですね!

トマトブルスケッタ- Tomato Bruschtta 【CLAS】はイタリア産。フランス料理はイタリアの影響をとても受けているので、イタリアの食材もバッチリです。
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)
100g

ポイント:ティラキタ購入品 200gのパッケージ1袋を水煮して、半量を使用
1/2瓶

ポイント:ティラキタ購入品 トマトブルスケッタ- Tomato Bruschtta 【CLAS】使用
150cc

ふたつまみ

ポイント:ピンク岩塩を使用


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いんげん豆とソーセージのカスレの手順画像0枚目
ティラキタ購入品の乾燥ラジマ豆200gを使用しました。
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いんげん豆とソーセージのカスレの手順画像1枚目
1袋まるごと、半日または一晩水に浸けておきます。入れていた水をしっかり吸って膨れ上がります。
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いんげん豆とソーセージのカスレの手順画像2枚目
浸けていた水を捨て、小鍋に豆を移したら、豆が浸るほどの水を追加し、ひとつまみの塩を加えて1時間ほど煮込みます。
水を捨て、豆の半量は保存袋に入れて粗熱をとったら冷凍。残りの半量の豆をフランス料理『カスレ』に使用しました。
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いんげん豆とソーセージのカスレの手順画像3枚目
半量、鍋に残したラジマ豆に、トマトブルスケッタ瓶の半量を加えます。
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いんげん豆とソーセージのカスレの手順画像4枚目
ソーセージ、コンソメ、水150ccも追加したら、20〜30分ほどさらに煮込みます。
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いんげん豆とソーセージのカスレの手順画像5枚目
豆が柔らかくなったことを確認し、塩で味を整えたら完成です!
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いんげん豆とソーセージのカスレの手順画像6枚目
ソーセージを食べやすく切り、およそ10cmのカレー小皿に盛り付けました。カレー小皿に3〜4人前ほどの量のカスレができます。
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いんげん豆とソーセージのカスレのレシピのコツ
トマトブルスケッタ- Tomato Bruschtta 【CLAS】は、クラッカーやパンに塗ったり、パスタソースにも使える便利なトマト濃縮ペーストです。

瓶の半量は、クラッカーにのせたりして楽しんで、残った半量は豆の煮込み料理などにダブル活用するのはいかがでしょう♪

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