サルソン・カ・サーグとマッキッキロティ

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北インドのからし菜とほうれん草の炒め物(カレー)です。
インド料理
サルソン・カ・サーグとマッキッキロティの写真

サルソン・カ・サーグとマッキッキロティのレシピの説明

インドの緑色の料理といえば「サグカレー」が有名ですが、こちらはからし菜を使うことが特徴のサルソン・カ・サーグ(Sarson-ka-saag)。パンジャブ地方などで主に親しまれています。北インドでは冬から初春くらいに楽しまれる季節料理です。とうもろこし粉で作る無発酵パン(マッキッキロティ Makki ki roti)と組み合わせて食べられているのが定番です。

からし菜と青唐辛子がさわやかな辛さです。トウモロコシ粉の香りともさすがによく合います。
材料(1人分)
所要時間: (準備: 調理:)


1
サルソン・カ・サーグとマッキッキロティの手順画像0枚目
ほうれん草とからし菜は、アク抜きのために軽く下茹でし、細かく刻む。
2
サルソン・カ・サーグとマッキッキロティの手順画像1枚目
玉ねぎと青唐辛子はみじん切り、しょうがとにんにくはすりおろす。
3
サルソン・カ・サーグとマッキッキロティの手順画像2枚目
鍋にギーを入れて中火にかけ、玉ねぎが透き通るまで炒めたのち、しょうが、にんにくとスパイスを加え、レモン汁、コーンフラワーを加えて3分ほど、香りが出るまで炒める。
4
サルソン・カ・サーグとマッキッキロティの手順画像3枚目
1と水を加えてよく混ぜ、沸騰したら弱火にして5分ほど、混ぜながら煮る。
5
サルソン・カ・サーグとマッキッキロティの手順画像4枚目
レモン汁を加え混ぜ、温かいうちに器に盛り、バターをのせる。マッキッキロティを添えてどうぞ。
6
サルソン・カ・サーグとマッキッキロティの手順画像5枚目
マッキッキロティについては、「作り方のコツ」をご参照ください。
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サルソン・カ・サーグとマッキッキロティのレシピのコツ
インドの作り方では、工程1のあく抜きは特にしません。また、手で細かく刻むよりも、ミキサーでどろどろにする作り方が多いようです。お好みでどうぞ。

「マッキッキロティ」はトウモロコシ粉(コーンフラワー)で作るフラットブレッドです。写真で添えたものは、以前ご紹介したメキシコ料理の「コーントルティーヤ」の分量で作って6等分し、直径11cmに伸ばしてフライパンで焼きました。
https://recipe.tirakita.com/recipe.php?recipe_id=908
なお、今回気づいたのですが、加える熱湯が少しでも多いと、べたべたして成形しづらくなります。(生地を寝かせたあと成形するときに分かります。)その際はほんの少し粉をたしてください。

サルソン・カ・サーグとマッキッキロティに必要な食材

今回はこれを使いました

青唐辛子




ギー


コリアンダーパウダー


クミンパウダー


ガラムマサラ




サラダ油