. パッタイのレシピ -TIRAKITA レシピ

パッタイ

さん提供
これぞアジアン!エスニック!な風味と雰囲気の麺料理です。
タイ料理
パッタイの写真

パッタイのレシピの説明

「これぞアジアン・ヌードル!」という風味と雰囲気の麺料理です。ちょっと酸っぱくて、ナンプラーやエビ、パクチーの風味。ライスヌードルと生もやしの食感が特徴的です。
材料(1人分)
所要時間: (準備: 調理:)
ソース

大さじ2

ポイント:代用については作り方のコツ参照
大さじ1

大さじ2

 

5尾ほど

小さじ1

1個

大さじ2

適量



1
パッタイの手順画像0枚目
ライスヌードルを水につけて30分ほど置いたのち、ざるにあげて水気を切る。
2
パッタイの手順画像1枚目
ソースを作る。中火のフライパンにパームシュガーを入れ、カラメル状になったところに残りの材料を入れてよく混ぜ合わせる。
3
パッタイの手順画像2枚目
ピーナッツは軽く炒って砕き、干しエビはみじん切りにする。
4
パッタイの手順画像3枚目
鶏胸肉は細切り、えびは殻をむいて背ワタを抜く。
5
パッタイの手順画像4枚目
玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。
もやしはひとつかみ、付け合わせ用に寄せておいてください。
6
パッタイの手順画像5枚目
フライパンを中火で熱してサラダ油を入れ、えびと鶏肉を炒める。エビは器に取り出し、にんにく、もやし、玉ねぎ、干しエビを加えて炒める。
7
パッタイの手順画像6枚目
強火にして1のライスヌードル、2のソース、ピーナッツの半量と残りの野菜と加えて、フライパンを煽るように炒める。
8
パッタイの手順画像7枚目
フライパンの一部を空けてサラダ油を足し、卵を割り入れて軽く火が通ったら炒めたヌードルを上に重ねるようにしたのち、全体をよく混ぜる
9
パッタイの手順画像8枚目
エビを戻して混ぜ、パクチーを散らして混ぜる。
10
パッタイの手順画像9枚目
お皿に盛り、生もやしとくし型切りレモンを添える。全体にピーナッツとチリフレークを散らしてできあがり。
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パッタイのレシピのコツ
タマリンドペーストの分量は、タイ産の製品を使った場合のものです。インド産の黒いペーストは濃縮されているので、半量でOKです。また、この料理には練り梅大さじ1を水大さじ1で薄めたものでも近い味になります。

ライスヌードルは、幅が広めのもののほうが、炒めたときダマにならずに混ぜやすいです。タイ産のセンレック(幅5mmほど。完成写真はこれで作ったものです)と、ティラキタさんのサイトで販売されているベトナムのフォーで試しましたが、フォーの方が扱いやすく、見た目もより本場っぽく、おいしくできました。

添えた生もやしを混ぜながら食べますが、その食感が効いています。もやしのパッケージには「加熱してください」と書いてありますので、新鮮なものをよーく洗って使いました。
お好み次第ではありますが、レモンは多めに絞ったほうが美味しいように思います。ライムがあれば本式でよりよいです。