. バインセオのレシピ -TIRAKITA レシピ

バインセオ

さん提供
「ベトナムのクレープ」と呼ばれる料理。野菜をたっぷり食べられます
ベトナム料理
バインセオの写真

バインセオのレシピの説明

ベトナムの名物料理、バインセオです。黄色く見えるのは卵ではなくターメリック。ベトナムらしく野菜やハーブをたっぷり食べられる一皿です。

夏に、実家の庭に困るほど大葉が茂っていると聞いて、摘んで送ってもらったときに作りました。大葉はバインセオにするとおいしいんです!
レタスに大葉とハーブ、焼いたバインセオ、たれに混ぜたにんじんと大根も載せて、巻いて食べます。野菜たっぷりなので満足感とヘルシーさを同時に楽しめる料理です。
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)
生地(2枚分)

80ml

具材

6尾ほど

つけだれ

大さじ1

大さじ1

大さじ2

大さじ2

大さじ1

食べるときに

4~5枚

適量

ポイント:大葉、バジル、ミント、パクチー、きゅうりなど


1
バインセオの手順画像0枚目
つけだれを作る。
にんじんと大根を千切りにし、赤唐辛子は小口切りにする。
酢、ナンプラー、水、レモン汁、砂糖をよく混ぜてから、大根とにんじん、赤唐辛子を入れて混ぜる。
2
バインセオの手順画像1枚目
もやしは熱湯にさっとくぐらせたのち冷水に取り、水気をよく切る。
3
バインセオの手順画像2枚目
レタスは流水の下で破けないようにはぎ、縦半分に切る。きゅうりは斜め薄切りまたは千切り、フレッシュハーブの茎があるものは茎から外しておく。
4
バインセオの手順画像3枚目
豚肉は細く切り、エビは殻を外し、塩少々(分量外)をふってフライパンで焼き、皿に寄せておく。
5
バインセオの手順画像4枚目
生地の材料(サラダ油以外)をよく混ぜ合わせる。
6
バインセオの手順画像5枚目
直径18cmのフライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、5の半量を流し入れ、フライパンを回して薄く広げる。
全体の色が濃く変わったら、片側に2のもやし、4の半量を入れる。生地の縁がフライパンからはがれてきたら、具がない側をかぶせるように二つ折りにする。
7
バインセオの手順画像6枚目
食べるときは、レタスにお好みのハーブを載せ、6をちぎって適量のせ、つけだれのにんじんと大根ものせ、レタスで巻き、つけだれにつけながら食べます。
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バインセオのレシピのコツ
ベトナム料理には、生春巻はじめ生もやしを使うことが多いですが、日本のもやしは「加熱調理してください」とされていること、今回は生春巻に比べて食べる量が多いので、念のため熱湯にくぐらせました。
生もやしを使うと、6の工程で生地を二つ折りするときにもやしが生地を突き抜けることがありましたが、しんなりさせたらこれがなくなったので、かえってよかったかもしれません。

レタスを破かずに剥ぐには、付け根に包丁を入れて茎から外し、付け根側から水を注ぎます。すると水の重さで葉が自然に外れてきます。これを1枚ずつ繰り返します。
一人あたりの分量の目安は、レタス1枚の大きさにもよりますが、半分を半分に切ったもの4~5枚に巻いて食べると女性ならけっこうおなかいっぱいになります。

ハーブは、今回は大葉とパクチーを使いましたが、ミントやバジルもあるとなおよいです。この料理には特にミントが合います。
ハーブの組み合わせを変えて巻くと、微妙に異なる風味が楽しめてまたおいしいです。

バインセオに必要な食材

今回はこれを使いました

ターメリックパウダー


ココナッツミルク


サラダ油




ナンプラー


砂糖


赤唐辛子