. バインベオのレシピ -TIRAKITA レシピ

バインベオ

さん提供
ベトナムの宮廷料理、現在は屋台で人気のお餅のスナック。不思議な食感です
ベトナム料理
バインベオの写真

バインベオのレシピの説明

バインベオは、もともとベトナムの宮廷料理で、小さな器にカラフルなトッピングを載せた一口サイズのお餅が1人分あたり20個近く、ずらりと並んで供されます。現在は屋台料理としても人気のスナックだそうです。
見ためでは甘いのかどうか分かりづらいですが、軽食にもなる甘くないスナックです。こんなにたくさん1人で食べられるのかと一瞬思いますが、いくらでも食べられるおいしさ。ねっとりもっちりの不思議な食感と香ばしいトッピングのハーモニーがくせになりますよ!
材料(1人分)
所要時間: (準備: 調理:)
生地

120ml

小さじ1/8

ヌクチャム

小さじ2

小さじ1

小さじ2

小さじ2

ねぎ油

大さじ3

えびのふりかけ

3尾

大さじ1

仕上げ



1
バインベオの手順画像0枚目
ボウルに生地の材料を入れて、よく混ぜておく。
2
バインベオの手順画像1枚目
トッピングを用意する。えびのふりかけ(作り方のコツ参照)を作り、ピーナッツは刻む。チチャロンは手で砕き、ねぎは細かい小口切りにして耐熱容器に入れ、塩を混ぜておく。ヌクチャムの材料も混ぜ合わせておく。
3
バインベオの手順画像2枚目
ねぎ油を作る。小鍋にサラダ油を入れて中火にかけ、薄く煙がたつまで熱する。
4
バインベオの手順画像3枚目
2のねぎの器に注ぐ。
やけどにご注意ください。
5
バインベオの手順画像4枚目
蒸し器にミニアルミカップ(今回使ったのは底3.5cmの6号)を敷き、1の生地を小さじ2強ずつ注ぐ。
6
バインベオの手順画像5枚目
蒸し器の蒸気が上がったところへ5をセットし、中強火で焼く4~5分蒸す。火を止めてそのまま蒸らす。
7
バインベオの手順画像6枚目
手で持って熱くないぐらい冷めたら、アルミカップから生地を取り外してお皿に並べる。
8
バインベオの手順画像7枚目
ヌクチャム以外のトッピングを生地の上一つ一つに載せる。別皿にヌックチャムを添えてできあがり。食べる直前に全体にかけて食べます。
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バインベオのレシピのコツ
えびのふりかけの作り方は、コムアンフーをご覧ください。
https://recipe.tirakita.com/recipe.php?recipe_id=1294

工程7のアルミ容器から外す作業は、冷めてから行うことがポイントです。熱いうちだと写真のようにぷるんとはがれてきません。また手にくっつきやすいので、指に水をつけながら外周から生地をはがすようにするとよいです。成功すると写真のように容易にはがれてきます。すぐ食べたい場合は、氷水にアルミカップを浮かべて冷やしながら作業するとよいです。

小さな容器に入れて蒸したものをたくさん並べて供されることも多いです。型から外さなくてよい分、多少プルンとしなくても大丈夫なので、失敗の可能性は低くなります。容器そのままで出す場合は失敗はない(分かりづらい)のですが、アルミ容器で作り、取り外して盛り付ける今回ご紹介する方法は、生地の材料の割合を変えると容器から外しづらいという失敗が起こります。

少しずつ材料を変えながら試作と試食を重ねましたが、ヌクチャム+ねぎ油+えびふりかけ+サクサク感の組み合わせは必須と思います。豚皮スナックのチチャロンは、特に風味もくせもないものです。イギリスのパブのスナックとしてもおなじみだそうです。

後日、チチャロンの代わりにクルプック(揚げると膨らむえびせんべい)を使ってみましたが、サクサクの役割にはこれもアリではないかと思いました。

バインベオに必要な食材

今回はこれを使いました



ナンプラー


砂糖


赤唐辛子


サラダ油