. カルネ デ ビーニャダロシュのレシピ -TIRAKITA レシピ

カルネ デ ビーニャダロシュ

さん提供
「ビンダルー」や「アドボ」の源流ともいわれる豚肉料理です
ポルトガル料理
カルネ デ ビーニャダロシュの写真

カルネ デ ビーニャダロシュのレシピの説明

インド料理についていろいろと調べているうち、旧ポルトガル領のインド・ゴアの名物料理「ポーク ビンダルー」の源らしいポルトガル料理を知りました。「オリジナル・ビンダルー」との別名もあります。ポルトガルを起点に、この料理の作り方がインドの「ビンダルー」、そしてフィリピンやスペインの「アドボ」ともなっていったようです。
国が違っても皆がおいしいと思った料理が広がって、各国でアレンジされて定着している…興味深いです。世界が食で繋がっている、こちらはその大元の料理です。
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)


1
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像0枚目
豚肉は塊の場合、大きめのひと口サイズに切る。
2
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像1枚目
ビニール袋にマリネ液の材料を入れて混ぜ、1の豚肉を入れ、口を閉める。
3
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像2枚目
外側から全体を軽くもみ、空気を抜くようにして口を閉め、そのまま冷蔵庫に最低1晩、(~3晩ぐらいまでOK)置く。
4
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像3枚目
途中1~2回、外側から袋を揉んで、まんべなく味が行き渡るようにする。
5
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像4枚目
フライパンにバターを入れて中火にかけ、袋(漬け汁もあとで使います)から取り出した肉を、表面がこんがり色づくまで焼く。
6
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像5枚目
圧力鍋にバター大さじ1を入れてアンチョビペーストを炒める。
7
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像6枚目
焼いた5を6に移して、袋に残った漬け汁を注ぎ、蓋をして強火にかける。圧力がかかったら火を弱めて10分加熱し、火を止めてそのまま置く。
圧力鍋を使わない場合は、弱火で2時間ほど、ときどき水を足しながら煮る。
8
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像7枚目
ピンが下りたら蓋を開け、中弱火にして煮汁を煮詰める。
9
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像8枚目
5のフライパンは洗わずに、8の煮汁大さじ2とバターを加えて混ぜ、スライスしたパンの少なくとも片面全体に均等につくようにしたあと、両面をトーストする。
10
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像9枚目
じゃがいもは皮をむいてひと口サイズに切る。
11
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像10枚目
9のフライパンを洗い、サラダ油を入れて中弱火にかけ、2のじゃがいもを表面がこんがりするまで焼く。
12
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像11枚目
スライスしたオレンジとパン、肉とポテトを盛り合わせて、イタリアンパセリを飾ってできあがり。
13
カルネ デ ビーニャダロシュの手順画像12枚目
パン、オレンジ、パセリ、ポテト、お肉を一緒に食べるととてもおいしいです。
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カルネ デ ビーニャダロシュのレシピのコツ
参考にしたレシピでは、肉を漬ける時間は「2晩以上」となっていました。私は容器ではなくビニール袋に入れて密封する方式にしましたので、1晩としています。

フレッシュな柑橘の香りが豚肉の脂っこい印象を和らげます。お肉好きの方は必要ないかもしれませんが、さわやかさも感じたい方はぜひご用意ください。

付け合わせのパンは、フランスパンでも、食パンをカットしたものでもOKです。

カルネ デ ビーニャダロシュに必要な食材

今回はこれを使いました



クミンパウダー


ブラックペッパーパウダー


シナモンパウダー


バター


サラダ油