. ジャワ風カレ(KARE)のレシピ -TIRAKITA レシピ

ジャワ風カレ(KARE)

さん提供
ジャワカレーの本物(?)は、辛さマイルドでやさしい味でした
インドネシア料理
ジャワ風カレ(KARE)の写真

ジャワ風カレ(KARE)のレシピの説明

料理名に「ジャワ風」とついているのには、もともと「カレ KARE」はジャワ島ではなくスマトラ島の発祥で、そちらはクミンやコリアンダー、唐辛子を使うとてもスパイシーな煮込み料理であるからなのだそうです。この「ジャワ風」は、辛さがマイルドで、クリーミーであることが特徴の家庭料理。日常的なおかずとして、ごはんにかけるなどして食べられています。
(日本に昔からある某カレールゥは、この料理とは無関係であることも、今回調べて分かりました。)
ご紹介するレシピは、手軽な合わせ調味料を使っています。パッケージの説明だけでなく現地の一般的な作り方を調べて、材料と作り方も現地風にしました。
材料(3人分)
所要時間: (準備: 調理:)


1
ジャワ風カレ(KARE)の手順画像0枚目
卵は茹でて殻をむいておく。
2
ジャワ風カレ(KARE)の手順画像1枚目
フライパンを中弱火にかけ、鶏手羽元を入れて表面に軽く焼き色がつくまで焼く。
3
ジャワ風カレ(KARE)の手順画像2枚目
厚揚げは熱湯に通して油を落としてから、食べやすい大きさに切る。
4
ジャワ風カレ(KARE)の手順画像3枚目
こぶみかんの葉は固い軸を取り除いて手でちぎる。レモングラスは鍋に入る長さに切り、叩きつぶしておく。
5
ジャワ風カレ(KARE)の手順画像4枚目
圧力鍋に水とカレの素と水200mlを入れてよくとかし、2の鶏肉を入れて蓋をして火にかける。圧がかかったら火を弱め、約10分加熱して火を止める。
6
ジャワ風カレ(KARE)の手順画像5枚目
じゃがいもは皮をむいて厚揚げと同じぐらいの大きさになるように切り、中温の油で表面がこんがりするまで揚げる。中まで柔らかくならなくてもOK。
7
ジャワ風カレ(KARE)の手順画像6枚目
5の鍋のピンが下がったら蓋を開け、1、3、4、6を入れて水100mlとココナッツミルクを加えて混ぜる。
8
ジャワ風カレ(KARE)の手順画像7枚目
再び蓋をして中弱火にかけ、じゃがいもが柔らかく煮えたら火を止める。写真のように表面全体に分離した油が浮くようになればOK。
9
ジャワ風カレ(KARE)の手順画像8枚目
器に盛ってできあがり。
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ジャワ風カレ(KARE)のレシピのコツ
じゃがいもを揚げるひと手間を加えると、コクが加わり煮崩れもしにくくなります。

できあがりすぐもおいしいですが、一晩置くと全体にまとまりが出てまたおいしくなります。