. ソプゥ(SOP)のレシピ -TIRAKITA レシピ

ソプゥ(SOP)

さん提供
とろとろのお肉と野菜の甘みをじっくり味わえる、ほっこり系スープ
インドネシア料理
ソプゥ(SOP)の写真

ソプゥ(SOP)のレシピの説明

インドネシアの「SOP(ソプゥ、ソップ)」は英語のSoupに由来しており、スープ料理全般を差します。ただ、インドネシアではポタージュのような濃厚なものよりも透明であっさりしたスープが好まれているようです。このお料理もインドネシアのポトフといった雰囲気で、柔らかく煮込んだお肉と野菜の甘さを堪能できます。現地では、日常的にごはんと一緒に親しまれているそうです。今回はインドネシア直輸入の「ソプゥの素」を使って、この現地の味を簡単に再現できました。近所のスーパーではめったに牛テール肉が手に入らないため、牛すじ肉を使いましたがふわふわにおいしくできました。
材料(3人分)
所要時間: (準備: 調理:)


1
ソプゥ(SOP)の手順画像0枚目
鍋に牛すじ肉を入れ、ひたひたになるぐらいの水を入れて強火にかける。沸騰したら5分ほどそのままゆでる。
2
ソプゥ(SOP)の手順画像1枚目
ボウルに水を張り、牛すじ肉を引き揚げて手でざっと洗い、水を捨てる。これを3度ほど繰り返してキレイに洗う。鍋の湯は捨て、鍋も洗って牛すじ肉を戻す。
3
ソプゥ(SOP)の手順画像2枚目
再度ひたひたになるぐらいの水を加えて蓋をし、強火にかける。圧がかかったら火を弱めて20分加熱する。火を止めてピンが下がるまでそのまま置く。
4
ソプゥ(SOP)の手順画像3枚目
3の鍋の肉を引き揚げ、キッチンはさみなどで食べやすい大きさに切る。
5
ソプゥ(SOP)の手順画像4枚目
野菜を食べやすい大きさに切る。
6
ソプゥ(SOP)の手順画像5枚目
フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、人参とセロリ、たまねぎの表面が色づくまで焼く。
7
ソプゥ(SOP)の手順画像6枚目
ゆで汁は計量し、計700mlになるように水を加えて鍋に入れ、弱火にかけてソプゥの素を入れて混ぜる。5の野菜と6の肉を鍋に加え、5のフライパンには水100mlを入れて洗うようにして鍋に加える。キャベツも加えて蓋をする
8
ソプゥ(SOP)の手順画像7枚目
弱火で15分、野菜と肉が柔らかくなるまで煮る。味を見て塩辛いようなら水を足す。
9
ソプゥ(SOP)の手順画像8枚目
器に盛ってできあがり。
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ソプゥ(SOP)のレシピのコツ
初めから水を多く入れて味を薄くしすぎると修正がきかないので、少な目の水で始めて、味を見ながらお好みの塩加減にします

牛すじはしっかり茹でこぼしをしてもまだたっぷり牛脂が出ます。さっぱりしたスープに仕上げたいときは、3の鍋を一晩置き、浮かんで固まった脂を半分~すべて取り除いてから続きの調理を行います。

現地では、この具沢山なスープと一緒にごはんを食べるそうで、これになにか麺を入れることはないそうです。麺を入れると「Soto(ソト)」という別の料理になるようです(ソトアヤムなど)。