パッタイ(本格)

さん提供
タイ旅行での学びを反映させた、本格レシピのパッタイです
タイ料理
パッタイ(本格)の写真

パッタイ(本格)のレシピの説明

タイ滞在中に参加したクッキングクラス。「手軽に作れるタイ料理」の代表として、パッタイは2か所で学びました。両者仕上がりの見た目は「炒め麺」でも、基本の材料と具材のバリエーション、味付け調味料の分量もけっこう異なっていて、いずれも「これはこれでとてもおいしい」貴重な体験ができました。作り手によって変わる、変えてもよいものだということも学べました。
その学びもふまえて今回は、えび、鶏肉、厚揚げ全部を入れた豪華版で、私好みのタマリンドペースト多めのレシピでご紹介します。お店よりも(多分)おいしいパッタイです!
材料(1人分)
所要時間: (準備: 調理:)


1
パッタイ(本格)の手順画像0枚目
ライスヌードルを水につけて30分ほど置いたのち、ざるにあげて水気を切る。
干しエビは大さじ2の水(ソースに使います)につけておく。
2
パッタイ(本格)の手順画像1枚目
ピーナッツは軽く炒って砕き、1の干しエビはみじん切りにする。
3
パッタイ(本格)の手順画像2枚目
にんにくはみじん切り、ホムデーンは薄切り、にらはつけ根部分付け合わせ用に斜め切りし、残りは5cm幅に切る。もやしは洗い、ひとつかみは付け合わせ用に寄せておく。
4
パッタイ(本格)の手順画像3枚目
鶏胸肉は細切り、えびは殻をむいて背ワタを取る。厚揚げは油抜きをして薄切りにする。
5
パッタイ(本格)の手順画像4枚目
ソースの材料を合わせておく。
6
パッタイ(本格)の手順画像5枚目
フライパンを中火で熱してサラダ油を入れ、にんにく、ホムデーン、干しエビを炒める。
えび、鶏肉を加えて炒め、色が変わったら厚揚げを加えて炒める。
7
パッタイ(本格)の手順画像6枚目
卵を溶いて加え、ざっと固まったらフライパンの横に寄せる。
8
パッタイ(本格)の手順画像7枚目
ライスヌードルとソースを加えて混ぜ、ヌードルが柔らかくなったら横に寄せた材料と合わせる。
9
パッタイ(本格)の手順画像8枚目
にら、もやし、ピーナッツを加えて10秒ほど炒めて火を止める。
10
パッタイ(本格)の手順画像9枚目
お皿に盛り、生もやしとにらを飾り、カットしたマナオを添える全体にピーナッツとチリフレークを散らしてできあがり。
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パッタイ(本格)のレシピのコツ
ライスヌードルは、長い場合、ざるにあげたところで10cm長さぐらいにはさみで切っておいた方が、炒めるときに扱いやすいです。今回もベトナム産のフォーを使いました。

現地で使った材料は、厚揚げではなく、木綿豆腐の水分を抜いたかんじの固い豆腐でした。中国の素材のようです。

これまでにご紹介したパッタイとは、炒める順番が違いました!2カ所とも、もやしとにらは最後に約10秒だけ炒めて、シャキッとした食感を残すのでした。勉強になりました。

パッタイ(本格)に必要な食材


ライスヌードル


にんにく


パームシュガー


ナンプラー


オイスターソース


タマリンドペースト