クア・バクソ

さん提供
牛肉のミートボールがたくさん入ったインドネシアのスープ
インドネシア料理
クア・バクソの写真

クア・バクソのレシピの説明

Kuah(クア)はスープ、Bakso(バクソ)は肉団子、ミートボールの意味。「クア・バクソ」は、ミートボールがゴロゴロ入ったインドネシアのスープです。豚肉を食べないイスラム教徒が多いインドネシアでは、このお料理に使うお肉は牛肉オンリー、混ぜるとしても鶏肉だそうです。日本のミートボールは柔らかい食感ですが、こちらは弾力が出るようにタピオカ粉を入れて仕上げます。
スープは、市販のシーズニングミックスを使って手間いらず。麺は、卵麺やライスヌードルと合わせることが多いと聞き、細麺のライスヌードルを使ったところ、スープがよく絡んでおいしくいただけました。ミートボールさえできれば、あとは簡単です!
材料(1人分)
所要時間: (準備: 調理:)


1
クア・バクソの手順画像0枚目
ボウルにひき肉と塩、サラダ油を入れて、ボウル側面に脂がついて全体が白っぽくなるまで練る。
2
クア・バクソの手順画像1枚目
にんにく、こしょう、クアバクソの素を加え、水を少しずつ加えて完全になじむまでよく練る。
タピオカ粉を加えてよく混ぜる。
3
クア・バクソの手順画像2枚目
手を濡らして小さじ山もり1杯分を手に取り丸めて、沸騰直前の湯に落とす。沸騰させない状態(適宜火を止める)を保ちながら15~20分茹でる。
4
クア・バクソの手順画像3枚目
ライスヌードルは水につけてもどしておく。
5
クア・バクソの手順画像4枚目
餃子の皮を細く切って油で揚げておく。
6
クア・バクソの手順画像5枚目
ミートボールのゆで汁と水計450mlにして鍋に入れ、沸騰させる。クアバクソの素20g(製品の1/3量)を入れてよくとかし、ミートボールを戻して温める。
7
クア・バクソの手順画像6枚目
ヌードルが柔らかくなったら青菜を加えて火を止める。
8
クア・バクソの手順画像7枚目
器によそってできあがり。フライドエシャロットと青菜、パクチーの葉をトッピングし、お好みで白こしょうをふってどうぞ。
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クア・バクソのレシピのコツ
牛ひき肉での作り方をご紹介しましたが、日本では牛豚合いびき肉で作ってもよいかと思います。

麺は、ライスヌードルのほか卵麺が使われているのも見かけます。お好みの麺でお楽しみください。今回はベトナムのブン(ライスヌードル)を使いました。

スープの濃さ(水の量、塩の量)は、味を見ながらお好みで加減してください。

ぷりっとした食感にするために、ひき肉に重量の1%の塩を入れて先にしっかり練ります。が、なかなかたいへんなので、サラダ油をほんの少し加えました。これで段違いに練りやすくなります。

タピオカ粉を使うこともポイントです。片栗粉よりも弾力のある仕上がりになります。

工程3でミートボールを茹でるときは、強く沸騰させないようにします。