ラフマージュンのレシピ

ラフマージュン

さん提供
トルコの薄焼きピザ。野菜を巻きこんで食べます
トルコ料理
ラフマージュンの写真
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)
生地6枚分

小さじ1

小さじ1

80〜90cc

たね

1/2個

小さじ1/2

大さじ2

仕上げ用

適量

ヨーグルトソース

小さじ1/2

大さじ2

ポイント:パセリでもOK、両方入れてもOK


1
ラフマージュンの手順画像0枚目
生地を作る。ボウルに生地の材料を入れて箸でよく混ぜ、まとまってきたら調理台の上に取り出し、パンを作る要領で10分ほどこねる。丸めてボウルに戻し、ラップをかけて休ませ発酵させる。
2
ラフマージュンの手順画像1枚目
たねを作る。ざく切りにした玉ねぎとトマト、種を取った青唐辛子をブレンダ―で細かくする。すりおろししてもOK。パセリはみじん切りにする。
3
ラフマージュンの手順画像2枚目
ボウルに牛ひき肉と2、塩とブラックペッパーを入れてよく混ぜる。
さらに水を加えて、生地を緩める。
4
ラフマージュンの手順画像3枚目
仕上げ用の野菜を準備しておく。
レモンもくし形に切っておく。
5
ラフマージュンの手順画像4枚目
ヨーグルトソースの材料を混ぜ合わせる。
6
ラフマージュンの手順画像5枚目
1が倍ぐらいに膨らんだら軽くガス抜きをして6等分(1つ約50g)し、丸めてさらに10分ほど休ませたのち、丸く薄くのばす。
7
ラフマージュンの手順画像6枚目
オーブンシートの上に6を置き、6等分にした3をまんべんなく広げる。
それを中弱火のフライパンに移してアルミ箔などで覆う。
3分ほどしたらオーブンシートを外しさらに7分ほど焼く。
8
ラフマージュンの手順画像7枚目
焼き上がったものは、たねの面を合わせるようにして重ね、乾燥しないようにボウルなどを上からかぶせておく。
9
ラフマージュンの手順画像8枚目
食べるときに好みの野菜をのせ、ヨーグルトソースをかけてレモンを絞る。
端から細く巻いて食べます。

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ラフマージュンのレシピの説明

トルコや中近東には、小麦粉を薄く延ばしたパンや、そのパン生地を使った料理がさまざまあります。トルコ版ピザとも呼ばれるこの料理も、薄く延ばしたパンにひき肉のたねを薄く広げて焼き上げ、野菜を巻いてヨーグルトソースをかけたりレモンを絞ったりして食べます。スナックとして食べるほか、トルコ料理レストランでは前菜として出されていたりもします。

作り方を調べたところ、ピザのように1回に1枚ではなく、必ず数枚作り、焼き上がったあとの保存方法も説明されていました。一人1枚では足りないほどおいしいからでしょうね。

ヨーグルトソースはつかないレシピもありますが、お好み次第です。私はあった方がおいしいと思います。
ラフマージュンのレシピのコツ
強力粉を使う生地は弾力が強く、延ばしてもすぐに縮んできてしまい、薄く大きくのばすのが難しいです。
6の工程で生地を等分にしたあとは、1枚を伸ばしきってから次を作るのではなく、打ち粉をたっぷりふりながら6つを交互に少しずつ伸ばすようにすると、楽に伸びて大きさも揃えやすいです。今回は保温のボウルの直径も考えて18cmぐらいに仕上げました。

7の工程は、1枚目は直接フライパンの上に生地を置いてたねをのばせるのですが、2枚目以降は熱いフライパンの上で作業しづらいため、オーブンシートの上で準備しておく方法を考えました。焼く途中で外したオーブンシートに次の生地とたねをセットしておき、前のものが焼き上がって寄せたところに、さっと次のものを移動させて焼くとよいです。
なお、オーブンでも焼くことができます。300度で8分ぐらいです。

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ラフマージュンに必要な食材

今回はこれを使いました

砂糖




オリーブオイル


トマト


青唐辛子




ブラックペッパー


レモン