小松菜のサグチキンのレシピ

小松菜のサグチキン

さん提供
「サグ」はアブラナ科の葉のこと。小松菜を使ったインドカレーです。
インド料理
小松菜のサグチキンの写真
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)


1
小松菜のサグチキンの手順画像0枚目
小松菜は熱湯でさっとゆでて、半量を細かくきざむ。
玉ねぎは薄切り、トマトと青唐辛子は粗みじん切り、ニンニクとショウガはすりおろす。
2
小松菜のサグチキンの手順画像1枚目
小松菜のもう半量は、フードプロセッサーでペースト状にする。
3
小松菜のサグチキンの手順画像2枚目
鶏肉は食べやすい大きさに切る。
4
小松菜のサグチキンの手順画像3枚目
フライパンを中火で熱してサラダ油を入れ、カルダモン、シナモン、クローブを入れる。カルダモンが膨らんだら玉ねぎを入れて火を弱め、薄く色づくまで炒める。
にんにく、しょうが、青唐辛子を入れて香りが出るまで炒める。
5
小松菜のサグチキンの手順画像4枚目
塩、ターメリック、パプリカパウダー、を加えて炒めたのち、トマトを加えてよく混ぜる。
6
小松菜のサグチキンの手順画像5枚目
鶏肉を加えて表面の色が変わるまで炒め、小松菜と水を加える。
7
小松菜のサグチキンの手順画像6枚目
ソースが全体に絡まるように混ぜたのち蓋をして10分程度弱火で煮る。
8
小松菜のサグチキンの手順画像7枚目
蓋をあけ、ソースを煮詰める。生クリームとガラムマサラを加えて味を見て、足りなければ塩を足し火を止める。

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小松菜のサグチキンのレシピの説明

一般的に「ほうれん草のカレー」としてよく知られている「サグチキン」。調べてみると「サグ」とは必ずしもほうれん草のことではなく、アブラナ科の葉野菜であることが分かりました。インドのレシピを最初に英語に訳したのはイギリス人であったようですが、そこですでに「ほうれん草」に置き換えされ、そのまま広まってしまったようです。
アブラナ科の葉野菜なら、小松菜でもいいでしょう、ということで小松菜で作ってみたところ、おいしくできました。最後に加えるクリームで、全体がまとまりまろやかになります。
ごはん、チャパティやパロタなどのインドのパンを添えてどうぞ。個人的にはパン系の方がより合うと思いました。
小松菜のサグチキンのレシピのコツ
小松菜の食感と見た目を残すため、半量は手で刻み半量はペーストにしましたが、面倒なようなら全量を刻む、またはペーストにする、いずれかにしてもOKです。ただし仕上がりの見た目は大きく変わります。
また、鶏肉はもも肉を使ってもOKです。
ホールのまま加えるスパイス(カルダモン、シナモン、クローブ、ローレル)は、インド料理を食べ慣れていない方に出す場合、できるだけ食べる前に取り除いて供したほうがよいようです。
手で食べるインドでは、混ぜたときに指で感じて取り除けるのだそうですが、スプーンを使うと気付けずに食べてしまい、強烈な風味に驚くことがあります。

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小松菜のサグチキンに必要な食材

今回はこれを使いました

トマト


青唐辛子


サラダ油


シナモン


クローブ


カルダモン




ターメリック


コリアンダーパウダー


ガラムマサラ