. ゴーヤと枝豆のアチャールのレシピ -TIRAKITA レシピ

ゴーヤと枝豆のアチャール

さん提供
夏野菜のアチャール
ネパール料理
ゴーヤと枝豆のアチャールの写真

ゴーヤと枝豆のアチャールのレシピの説明

ネパール料理には、日本料理の漬物のようなアチャールという付け合わせ料理がつきものです。

アチャールは、塩味に辛くて酸っぱいのが特徴です。
アチャールは、いろいろな野菜の組み合わせで調理します。

今回のアチャールレシピは、ゴーヤの苦味と枝豆のまろやかさが
相性のよいレシピです。

アチャールは日本で言うところの漬物です。
おかずがなくてもアチャールだけで
ご飯が食べれる...なんて言いますから
やっぱり漬物っぽいですね。

ただ、日本のお漬物とは完全には一致しません。

ネパール料理の味でネパール人が旨い!という味は、
辛味。塩味。酸味。がバランス良いことだそうです。

この中の酸味にあたるのがアチャールの役目なんだと思います。
アチャールに必ずライムをしぼって味付けしますから...。

野菜の中でも火に通す時間が短くても良い食材で作ったアチャールは、簡単に出来ます。

野菜の他に、肉や果実のアチャールもあります。

大根のアチャールなんかは、作った後、日光にあてて
発酵させるので時間もかかりますが、すぐ食べても美味しいです。

同じアチャールでも、発酵させたり、スパイスや油を多めに作ると漬物っぽく、
調味料を少なめに、火に通すのが短いとサラダっぽいなあと言う感じがします。
浅漬け古漬けという感じで、漬物といってもかなり広がりのある料理です。
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)


1
ゴーヤと枝豆のアチャールの手順画像0枚目
ゴーヤと枝豆は、さらっと湯がいてボールに移しておく。
2
ゴーヤと枝豆のアチャールの手順画像1枚目
鍋に油を入れて温め、そこターメリック、フェネグリーク、マスタードシード、青唐辛子、にんにく、しょうがを入れて炒める。
3
ゴーヤと枝豆のアチャールの手順画像2枚目
2へゴーヤと枝豆を入れて炒め、
最後にライムをしぼって出来上がり。
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ゴーヤと枝豆のアチャールのレシピのコツ
作ってすぐ食べきる場合は、調味料は少なめで、
日持ちをさせたい場合は、調味料多めで作った方がいいでしょう。

ネパールでは、毎日食べるアチャールなので、
鍋いっぱい作って日持ちできるよう、味も調味料も多めに作ります。

ゴーヤと枝豆のアチャールに必要な食材


にんにく


しょうが


青唐辛子


フェネグリーク


マスタードシード


ターメリック