鮭のマチェルジョルのレシピ

鮭のマチェルジョル

さん提供
インド・ベンガル地方のフィッシュ・カレーです。
インド料理
鮭のマチェルジョルの写真
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)
2切

ポイント:お好みの魚でOK
小さじ1/4

中1/2個

■パウダースパイス

小さじ1/2

小さじ1/4

 

小さじ1/2

150ml

小さじ1/6



1
鮭のマチェルジョルの手順画像0枚目
魚の切り身の水気をふき取り、ターメリックと塩をまぶしておく。
2
鮭のマチェルジョルの手順画像1枚目
玉ねぎはみじん切り、青唐辛子は斜め切り、しょうがはすりおろす。じゃがいもも切って水につけておく。
3
鮭のマチェルジョルの手順画像2枚目
鍋にマスタードオイルを入れて中火にかけ、マスタードの香りが漂い煙が出てくるまで熱したのち、1を入れて両面を軽く焼き、皿に取り出す。
4
鮭のマチェルジョルの手順画像3枚目
3の鍋にマスタードシードとフェネグリークを入れる。すぐにぱちぱちしてくるので、玉ねぎと青唐辛子を入れて炒める。
5
鮭のマチェルジョルの手順画像4枚目
じゃがいも、しょうが、パウダースパイスを加える。
6
鮭のマチェルジョルの手順画像5枚目
じゃがいものふちが透き通ってくるまで炒める。
7
鮭のマチェルジョルの手順画像6枚目
水とトマトピューレ、塩を加え、沸騰したら弱火にして、じゃがいもが柔らかくなるまで10分ほど煮る。
8
鮭のマチェルジョルの手順画像7枚目
ガラムマサラを加え、魚を戻して5分ほど煮る。

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鮭のマチェルジョルのレシピの説明

「マチェルジョル」は、インドのベンガル地方の魚のカレーやスープのことです。Macher マチェル=魚、Jhol ジョル=汁の意味になります。
現地のレシピは川魚を使うことと、香りの決め手となるマスタードオイルを使うことが特徴です。
川魚独特の臭みをマスタードオイルの香りで取り、かつ魚の味わいを引き立てる料理法です。

インドは土地が広いため、逆に海に面している地方は少ないです。そのため川魚を調理することが多いのです。
インド以外の国で再現されているマチェルジョルのレシピでは、(川魚が手に入らなかったりもして)白身魚が
使われることが多いようです。
今回、日本で秋に出回る生鮭もかなり独特の生臭さがある(と私は思う)ため
マスタードオイルと相性がよくオススメの素材です。

ライスと合うカレーで、少量のギーで炒めた長粒米のライスと合わせて食べました。魚もふわふわしてもちろんおいしいですが、このカレーソースの味とじゃがいもも相性も良かったです。さらに途中からレモン風味のポテト・ポディマスも混ぜてみたら、また雰囲気が変わっておいしかったです。ぜひお試しいただきたいと思います。
鮭のマチェルジョルのレシピのコツ
マチェルジョルの魚の調理方法は、マスタードオイルを煙が出るほど熱して、オイルの香りを引き出してから使うという特徴があります。
油をそこまで熱したら、魚を入れたときにあたりに飛び散りそう・・・なので、水分はよくふき取ります。ターメリックも魚表面の水分を吸い、ほとんど飛び散りなく焼き上げることができました。

今回は定番のじゃがいもを使いましたが、カリフラワーなども合います。野菜が入らずに魚だけのマチェルジョルもあります。お好み次第で変えて楽しんでみてください。

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鮭のマチェルジョルに必要な食材

今回はこれを使いました

ターメリック




青唐辛子


マスタードシード


フェネグリーク


チリパウダー


クミンパウダー


コリアンダーパウダー




ガラムマサラ