フィリピーノ・エンパナーダのレシピ

フィリピーノ・エンパナーダ

さん提供
中南米で親しまれている揚げパンの一種の、アジアンバージョンです。
フィリピン料理
フィリピーノ・エンパナーダの写真
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)
生地6個分

小さじ1

30g

ポイント:小さく切って冷やしておく
50ml

適量

適量

フィリング

1/4個

約5cm

3〜4本

ポイント:グリーンピース大さじ3でもOK
大さじ2

小さじ1

小さじ1/2

小さじ1



1
フィリピーノ・エンパナーダの手順画像0枚目
生地を作る。
ボウルに小麦粉と塩、砂糖を入れて混ぜ、冷えたバターを入れて粉をまぶしながら手でさらに小さくちぎっていく。
2
フィリピーノ・エンパナーダの手順画像1枚目
冷水を加えて箸でぐるぐると混ぜ、まとまったらラップに包んで冷蔵庫で30分以上休ませる。
3
フィリピーノ・エンパナーダの手順画像2枚目
豚薄切りは細かくきざむ。玉ねぎはみじん切り、人参とじゃがいもとさやいんげんは大きさを揃えてあられ切りにする。
4
フィリピーノ・エンパナーダの手順画像3枚目
フライパンにサラダ油をひいて中火で熱して豚肉を炒め、色が変わったら玉ねぎ、人参とじゃがいもを加えて炒める。
5
フィリピーノ・エンパナーダの手順画像4枚目
玉ねぎが透き通ったら、醤油、オイスターソース、ガーリックパウダー、ブラックペッパー、塩を加えてよく炒める。
6
フィリピーノ・エンパナーダの手順画像5枚目
レーズンといんげんを加えて混ぜ、火を止めてそのまま冷ます。
7
フィリピーノ・エンパナーダの手順画像6枚目
打ち粉をたっぷりふった調理台の上で生地を5mm厚さに伸ばし、直径約11cmの形で抜く。
抜き型はお碗など使えます。
8
フィリピーノ・エンパナーダの手順画像7枚目
大さじ山盛り2杯ほどのたねをのせ、ふちに溶き卵を塗って半分に折りたたむ。ふちは両面フォークで押さえてしっかりくっつける。
9
フィリピーノ・エンパナーダの手順画像8枚目
揚げ油を160〜170度に熱し、1〜2個ずつ入れて、両面がきつね色になるまで揚げる。

アクセス数 今日: 昨日:7 トータル:86

フィリピーノ・エンパナーダのレシピの説明

発祥はスペインやポルトガルと言われ、ラテン・アメリカの各国でアレンジされて親しまれている「エンパナーダ」。現在はメキシコ料理としての認知度が高いと思われますが、アジアにも根付いていました。フィリピン・バージョンをご紹介します。
オイスターソースとしょうゆで味付けするため、日本人には最も親しみやすい風味のエンパナーダなのではないかと思います。
生地の配合も具の材料の割合も、作り手によって異なりレシピはさまざま存在します。ひき肉、にんじん、グリンピースは入っていることが多いようです。今回のレシピはいんげんを使いましたが、グリンピースを使うと豆のほっくりした食感が加わります。

私が加えたアレンジとしては、お菓子作り用にと2週間ほど浸けていたラム酒漬けレーズンを使いました。全体の風味がアップするように思います。なお、2週間も待たなくても数十分浸して柔らかくなったものでも充分です。
フィリピーノ・エンパナーダのレシピのコツ
豚肉は、市販の豚ひき肉は脂肪と水分が多すぎるため、このレシピでは豚薄切り肉を刻んで使っています。

生地はまとまったにち一旦冷蔵庫で時間をかけて冷やすことで、伸ばしやすくなります。このまま一晩置いてもOKです。
型抜きは、まず4つ抜けるぐらいに伸ばして型抜きし、残り生地をまとめてまた1つ抜き、残り生地は伸ばして丸く成形すると残さずに使い切ることができます。

揚げたり、オーブンで焼いたり、生地の配合を変えたり、大きさを変えてみたりといろいろ試しましたが、個人的には大きめに作って、揚げて仕上げるこのバージョンが一番おいしいと思いました。

8の工程まで作ったものは、冷凍保存もできます。凍ったまま油に入れて、同様に揚げるとほぼ同じに仕上がります。

^レシピ:レシピ名^のレシピの感想を貰う

フィリピーノ・エンパナーダに必要な食材

今回はこれを使いました

砂糖


バター


玉ねぎ


オイスターソース




ブラックペッパーパウダー


サラダ油