コーン トルティーヤ

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タコスなどのメキシコ料理に。プレス機がなくても作れます。
メキシコ料理
コーン トルティーヤの写真

コーン トルティーヤのレシピの説明

タコスでおなじみの「トルティーヤ」。小麦粉で作る「フラワートルティーヤ」とは味も食感も異なります。おうちでタコスパーティーをするとき、トルティーヤも2種類用意できると、より楽しめると思います。

トルティーヤの作り方を調べると「専用のプレス機」があって、メキシコの家庭でもプレス機を使って作ることが多いようです。私もずっと、手で延ばすのは難しいと思い込んでいましたが、このたびプレス機がなくても簡単にキレイに丸く伸ばせる方法を見つけました。
今回ご紹介した方法で伸ばすと、簡単にキレイな円形になります。
こんなに簡単に、少量ずつ作れて市販のトルティーヤよりおいしい。初めてこのトルティーヤでタコスを食べた時には、この作り方をもっと早く知りたかった!と思いました。
材料(1人分)
所要時間: (準備: 調理:)
ひとつまみ

大さじ1



1
コーン トルティーヤの手順画像0枚目
ボウルにコーンフラワー、強力粉、塩を入れてよく混ぜる。
2
コーン トルティーヤの手順画像1枚目
サラダ油と熱湯を加えて箸でぐるぐる混ぜる。粒がまとまってきたら手でまとめる。
3
コーン トルティーヤの手順画像2枚目
乾かないようにボウルをひっくり返すなどして10分ほど休ませたのち、4等分にして丸め、軽くつぶす。
4
コーン トルティーヤの手順画像3枚目
まな板の上に厚手のビニールシート(コツを参照)の上に置いて上にもシートをかぶせる。
5
コーン トルティーヤの手順画像4枚目
底が平らなお皿(フライパンなどでもOK)で真上から押し付ける。
6
コーン トルティーヤの手順画像5枚目
ひっくり返し、ビニールをいったんはがし、またかぶせ、押し付け、数回に分けて伸ばす。
7
コーン トルティーヤの手順画像6枚目
直径約14.5〜15cmにする。これ以上大きくすると、薄くなりすぎて扱いづらくなる。
8
コーン トルティーヤの手順画像7枚目
中強火のフライパンで、両面に薄く軽く焦げ色が付くまで焼く。
9
コーン トルティーヤの手順画像8枚目
焼けたものはすぐに重ねてもOK。
乾燥防止と保温のためにふきんなどにくるむとよい。
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コーン トルティーヤのレシピのコツ
一般的に、このような粉類で作る生地は、ラップやオーブンシートで挟んでめん棒で伸ばす作り方が紹介されています。でもその方法では、伸ばした直後に少し縮む過程で、生地に必ず「しわ」が寄ってしまいます。
しわが寄らないようにするには、ある程度の厚みがあるビニールシートを使うことがポイントです。写真のようなジッパーバッグのジッパー部分と左右を切り取ったものがおすすめです。

薄く大きく伸ばしすぎると、破けやすくなります。(破けてしまったら、再び丸め直せばよいです)この分量を4等分したときには、14.5〜15cmの大きさにするのがベストのようでした。
4〜7の工程のやり方で伸ばすと、最後も生地がシートからはがれやすく、フライパンに移すときにも破けず扱いやすいです。

トルティーヤを焼いている間に生地が大きく膨らんでくることがありますが、膨らむまま焼くと、冷めたときその部分が割れる原因になります。膨らんできたときはひっくり返す、いったんフライパンから取り外すなどして膨らまないようにしたほうがよいです。
強力粉を少し足しましたが、フラワートルティーヤほどのグルテンはないため、冷めると崩れやすいです。ご注意ください。

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