ベグンショシャ

さん提供
ナスとマスタードのあっさりベンガルカレー
インド料理
ベグンショシャの写真

ベグンショシャのレシピの説明

インドのコルカタで習ったベグンショシャ(ベンガル語でナスとマスタードの意味)です。ナスやトマトの甘さとチリやマスタードのピリッとした辛味がおいしいサラサラとしたカレーです。

ベンガル料理にはマスタードシードやポピーシードをペースト状にしたものやマスタードオイルがよく使われます。旅をしていても広大で鮮やかな黄色のマスタード畑をよく目にしました。

このレシピは珍しく油で炒めるのではなく、湯煎の様にボイルして作るカレーなのであっさりしていて夏バテや食欲の無い時などもサラッと食べられます。

2020年3月末、旅をしていたインドがロックダウンになりコルカタの友人宅に居させてもらっていました。外に出られない毎日、ベンガル人の友達が作る料理を隣で見ていましたが、このレシピは他のカレーに比べとてもシンプルで驚きました。
その分野菜やスパイスの味がストレートに楽しめ、ご飯とも合うので日本人の舌にも合いそうです。

少し覚えたベンガル語を自分が忘れないためにも所々ベンガル語でも記録しました☆⭐︎☆
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)
2個

大さじ3

ポイント:またはマスタードペースト
大さじ3

ポイント:またはパピーシードペースト
適量

大さじ2

ポイント:無ければ普通の油


1
ベグンショシャの手順画像0枚目
ボイルして作るので(湯煎のようなイメージ)お湯をはるための大きめの鍋と、カレーを入れる小さい鍋や容器を準備する。
2
ベグンショシャの手順画像1枚目
マスタードシード(ベンガル語でショシャ)とポピーシード(ポスト)は水に浸しふやかす。柔らかくなったらミキサーなどでペーストにする。
3
ベグンショシャの手順画像2枚目
ナス(ベグン)を縦に切り、トマトは輪切りにしておく。
グリーンチリ(カチャロンカ)は縦に切り込みを入れるとじんわりとした美味しい辛味が出る。
4
ベグンショシャの手順画像3枚目
小さい方の鍋に、ショシャとポストのペースト、カチャロンカ、塩(ヌン)ターメリックパウダー(ホルート)とマスタードオイルを入れよく混ぜる。
5
ベグンショシャの手順画像4枚目
④の中に切った野菜を入れる。
6
ベグンショシャの手順画像5枚目
沸騰したお湯をはった大きめの鍋に、蓋をした⑤を入れて湯煎ボイルする。
7
ベグンショシャの手順画像6枚目
10分程ボイルして野菜に火が通っていれば完成。
ご飯と相性抜群!
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ベグンショシャのレシピのコツ
マスタードオイルを使う事によって、旨味や風味が増して豊かな味になります。手に入りづらいですが美味しいベンガル料理には必要不可欠なのでおすすめです。

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ベグンショシャに必要な食材


グリーンチリ


マスタードシード


ポピーシード


ターメリックパウダー




マスタードオイル