ピデ

さん提供
かわいらしい舟型に仕上げたトルコ風ピザです。
トルコ料理
ピデの写真

ピデのレシピの説明

小麦粉を使ったトルコ料理について調べていたとき、美しい舟型ピザのような写真が目に留まりました。調べてみたところ「ピデ Pide」というトルコ風ピザだと知り、早速作ってみました。
トルコ現地のPideは、もっと大きく仕上げて、切り分けて食べたりもします。日本のオーブンは庫内も狭いので、オーブンに入るサイズに仕上げたところ、ちょうど手で持って食べやすい、手も汚れない、ピザは毎回これがいい!と思える仕上がりになりました。
材料(2人分)
所要時間: (準備: 調理:)
生地

小さじ1

小さじ1/2

50ml

■フィリング1 チリトマトミートソース

50g

ポイント:お肉の種類はお好みで
小1かけ

小さじ1/4

小さじ1/4

■フィリング2 青菜チーズ

50g

ポイント:ほうれん草、チンゲン菜などでもOK
小1かけ

小さじ1/4

■フィリング3 茄子ミートソース

小1本

50g

ポイント:お肉の種類はお好みで
小1かけ

小さじ1/4

 



1
ピデの手順画像0枚目
生地を作る。ボウルに生地の材料を入れて箸でよく混ぜ、まとまってきたら調理台の上に取り出し、なめらかになるまでこねる。丸めてボウルに戻し、ラップをかけて休ませ発酵させる。
2
ピデの手順画像1枚目
フィリングを作る。
各材料をみじん切りにする。茄子もみじん切りにして水にさらし、手で絞る。
3
ピデの手順画像2枚目
フィリング1は、オリーブオイルを入れた中火のフライパンでにんにくと玉ねぎセロリを炒め、透き通ったらひき肉を加えて色が変わるまで炒め、トマトとスパイスを加えて煮詰める。
4
ピデの手順画像3枚目
フィリング2はオリーブオイルを入れた中火のフライパンでにんにくと玉ねぎを炒め、透き通ったら刻んだ小松菜を加えてしんなりするまで炒める。
5
ピデの手順画像4枚目
フィリング3はオリーブオイルを入れた中火のフライパンでにんにくと玉ねぎ、茄子を加えて炒め、ひき肉を加えて色が変わるまで炒め、トマトとスパイスを加えて水分がなくなるまで炒める。
6
ピデの手順画像5枚目
1が2倍程度に膨らんだらガス抜きをして3等分する。1つ50g強。めん棒で細長く薄く伸ばす。
長さ、幅ともお手持ちの天板に収まる大きさにしてください。
7
ピデの手順画像6枚目
オーブンシートを敷いた天板に6の生地を置き、3~6のフィリングを薄く広げる。
8
ピデの手順画像7枚目
生地の縁をめくってフィリングを包むようにして軽く押さえる。長い辺の両端は指で貼り合わせるようにしてしっかりと止める。
残り2枚も同様にする。
9
ピデの手順画像8枚目
オーブンを200度に余熱する。生地の縁の外側に卵を塗り、白ごまをふる。
フィリング2の上にはカッテージチーズを、フィリング3の上には溶けるチーズを散らす。
10
ピデの手順画像9枚目
200度のオーブンで、ふちに焼き色がつくまで約15分ほど焼く。フィリング1の上に薄切り玉ねぎを散らす。
アクセス数 今日:4 昨日:10 トータル:628
ピデのレシピのコツ
生地にはイーストを使いますが、パンよりも少し固めの状態にこねてまとめます。
舟型に成形するのは意外と簡単です。生地を伸ばすとき、一度には伸びない(伸ばしても、ひっくり返すと一定量縮む)点が少々手間ですが、後半から薄く打ち粉を振ると落ち着きます。仕上がりの食感も味も、とてもよかったです。

生地の上にフィリングを置いてからは、フィリングの水分が生地に染み込み柔らかくなって移動させるのが難しくなるため、成形は天板の上で行ったほうがよいです。

フィリングの組み合わせは、お好み次第で無限大です。
ただしこの料理、フェタチーズやカッテージチーズはとても合うのですが、なぜかピザ用の溶けるチーズは、多めにするとおいしく感じませんでした。飾り程度にとどめて作ったもののほうがおいしく感じました。単にフィリングとの相性かもしれませんが、いろいろ試してお好きな味のピデを作ってみてください。

^レシピ:レシピ名^のレシピの感想を貰う

ピデに必要な食材

今回はこれを使いました

砂糖




オリーブオイル




チリパウダー


ブラックペッパーパウダー